| Q1:アクアキーパーって何? |
A:わかりやすく言えば、超超超極薄のガラスコーティングで車を守るというイメージです。被膜の厚さは20〜30ナノで、普通のワックス被膜の1000分の1くらいの薄さです。
1ナノは10億分の1メートル |
| Q2:ガラス?割れないの? |
| A:ナノレベルの被膜となると、分子レベルの被膜となり、割れるという概念はあり得ません。例えて言うならば、木で出来た板は、厚みがあるならば割れるが、極薄の「かんなクズ」のような薄い状態なら、割れることはない。そんなところでしょうか。 |
| Q3:親水って、どういうこと? |
| A:大まかに言えば、水を弾くものを「撥水」、水に馴染むものを「親水」といいます。水を弾く角度(どんな水玉になるか)によって撥水性が親水性を区別します。アクアキーパーは水をはじかない、つまり親水性が特徴です。 |
| Q4:無機質ってどういうこと? |
| A:石やガラスは無機質、動植物などは有機質。ワックス等も有機質です。無機質は紫外線や酸による劣化がほとんどありません。アクアキーパーの被膜は無機質(ガラス)で構成されていますので、腐食や劣化することがほとんどありません。したがってアクアキーパーのコーティング被膜は、半永久的になくならないことになります。ただし、6ヶ月ごとのメンテナンスケアは必要です。 |
| Q5:どうして最初に4回1セットのコーティングが必要なの? |
| A:1回目の施工で出来上がるアクアキーパーの被膜は10ナノ前後、その後1〜2週間空気に触れさせることで結晶化が進んでいきます。この工程を4回行うことで、30ナノ前後の強靭な被膜が出来上る仕組みになっているからです。 |
| Q6:ホイールやガラスにも施工できますか? |
| A:はい。ガラスに施工すれば親水性となり、油膜が付きにくく透明度・強度ともに増加します。ホイールもボディーと同様の効果が得られます。ただし、やわらかいウレタン塗装やタイヤ部分などでは効果が弱いようです。 |
| Q7:ウインド撥水コーティングには影響ありませんか? |
| A:アクアキーパーはウイング撥水コーティングには付着しませんので、まったく影響ありません。 |
| Q8:アクアキーパーを施工した車の手入れ方法は? |
| A:雨でかなり汚れは落ちます。汚れが気になったら、水で軽く洗うだけで、十分きれいになります。頑固な汚れも、シャンプーなどを使用すれば、簡単にきれいになります。 |
| Q9:洗車機を使用してもよいのですか? |
| A:はい、もちろん。手洗いでも洗車機でも、どちらでもきれいになります。ただし、ワックス洗車や撥水コートなどは、アクアキーパーの特性(水をはじかず、汚れにくい)を損ないますので、お控え下さい。 |
| Q10:ワックスを掛けてはいけないのですか? |
| A:ワックスはアクアキーパーの1000倍以上の厚みをもっています。それをアクアキーパーの上に塗れば、アクアキーパー本来の性能はなくなってしまいます。 |
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